アフパカ教官とは?

はじめまして!

 

車とスポーツとビールをこよなく愛する「アフパカ教官」です。

 

車の運転のコツを、誰よりもわかりやすくアドバイスします。

 

 

※このサイトには、現役教官時代に書いた記事も残っています。ご理解のほどよろしくお願いします。

 

こんな方はブログを読んでみてください

【自動車教習所に通っていて、上手くコツがつかめず技能教習で苦戦してる方】

カーブ、右左折、坂道発進、クランクコース、S字コース、車幅感覚、駐車車両等の避け方、車線変更、方向変換、縦列駐車、高速道路の運転などなど、あなたが苦手とする車の運転のコツをわかりやすくアドバイスしていきます。

 

ただし!

 

あくまでも最終目標は、車で路上を安全に走れるようになることです。

 

なので、〇本目のポールまできたらハンドルを切るといった、教習所内でしか通用しないコツ、いわゆる「目印教習」のようなコツは書いていません。

 

そのようなコツは、試験に合格するためのものであって、免許取得後に場所や車種が変わってしまうと、後々あなたが苦労してしまうからです。

 

免許取得後も、ずっと使える車両感覚をしっかり身に付けていきましょう!

 

【ペーパードライバーで、これから車を運転したいと思っている方】

私の教習所にも、数多くペーパードライバーの方が見えました。

 

しかし、カーブ、クランクコース、S字コースが上手く走れない、安全確認を忘れてしまっている、さらには、基本的なルールさえ忘れてしまっている、そんな方も中には見えます。

 

そのような状態で、いきなり路上を走ることはもちろん危険です。

 

まずは1人で路上を練習するための準備をしましょう!

 

【普段運転しているが、なかなか運転に自信がもてない方】

運転はよく「慣れ」と言われますが、もちろん慣れだけではありません。

 

長年運転経験があっても、よく事故を起こす人は起こしますし、車両感覚がいつまでたっても苦手な人もいます。

 

車の運転にもやはりコツがあるんです。

 

優しいブレーキ、車幅感覚、右左折、駐車車両等の避け方、車線変更、車庫入れなど、路上を車で運転するためのコツをわかりやすくアドバイスします!

 

アフパカ教官とは?

私は以前、15年ほど自動車教習所の教官をやっており、1万人以上に運転を指導してきました。

 

今現在は個人で「安全運転」を広める活動に励んでいます。

 

 

小さな頃から車やバイクが大好きで、「教官」という仕事を選んだのも、その影響が大きかったです。

 

とてもやりがいがあり楽しい仕事ですが、新人教官時代には、楽しいだけではなく、生徒さんに車の運転を教える難しさにも直面しました。

 

 

なかなか上手くアドバイスができず試行錯誤の日々…

 

そんな時、指導員として育ててくれたおじいちゃん校長が、新人教育の時に言っていた「ある言葉」をふと思い出したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「教習なんて簡単だ。自分の運転を教えるだけだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時はなんとなく聞き流してしまいましたが、今ではこの言葉の重みがよくわかります。

 

 

それからというもの、まずは自分の車をAT車からMT車に買いかえ、必死に運転操作を磨きました。

 

それだけではなく、今まで以上に普段から誰よりも安全運転を心がけるように意識しました。

 

そして、自分の運転を言葉にして相手に伝える、ただ伝えるだけではなく、誰よりもわかりやすくコツを伝える。

 

その方法を自分なりに日々研究し続けてきました。

 

 

この旅路に終わりはありません。

 

運転で悩んでいるあなたが最短で上達できるわかりやすさを追求し、現在もまだまだ勉強中です!

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