現役教官が選んだ車の運転のコツ厳選動画vol.2

【目次】
1 MT車の停止(減速)・減速チェンジ・5:39秒
2 加速チェンジ・6:30秒
3 ハンドルの回し方・3:01秒
4 左折と内輪差・3:23秒

1【MT車の停止(減速)・減速チェンジ・5:39秒】

注:ハンドルの持ち方や、ペダルの足の移動は基本で練習して下さい。また、クランクコースは1速もしくは2速で通ります。

<説明>

周りの風景で車の速度がわかると思います。基本は、しっかりブレーキで減速してから、クラッチを踏んで、減速チェンジしているのがわかると思います。速度が止まるくらい遅い時だけは、クラッチを先に踏んでからブレーキです。ベテランドライバーの方は、チェンジした後にクラッチを離すのが速いですが、最初のうちは速度が遅い時ほどゆっくり戻して大丈夫です。

2【加速チェンジ・6:30秒】

<説明>

トヨタが制作した動画です。みなさんベテランなので、少し足の動きが速いですが、ギアチェンジの際の足の動きや、ギアの変え方がわかりやすいと思います。出演者の中では、元トヨタのテストドライバーの「滝本」さんのギアチェンジを参考にして下さい。滝本さんのようなスムーズなチェンジ操作ができるように頑張って練習しましょう。

3 【ハンドルの回し方・3:01秒】

<説明>

自動車教習所の教官が、教習コースを走りながらハンドルの回し方の見本をみせてくれます。行き先の風景も見えるのでより実車をイメージしやすいと思います。更に、途中で回し方の悪い例(送りハンドル等)もみせてくれます。ハンドルの回し方は特にクセが付きやすいので、最初が肝心です。悪い回し方がクセになってしまわないように、これを見ながら自宅でも正しい回し方の練習をしておきましょう。

4 【左折と内輪差・3:23秒】

<説明>

自動車教習所の為に作成された動画です。教習では、徐行が遅れて確認やハンドルが慌ててしまう方が多いです。動画では、曲がり角から1車長手前で目視で巻き込み確認と言っていますが、それくらい余裕をもって徐行と巻き込み確認をすることが大切です。左折の手順をしっかり頭に入れておきましょう。また、左折の際は前輪が縁石ギリギリを曲がってしまうと、内輪差で後輪が縁石にぶつかってしまいます。内輪差も動画で見るとより理解が深まると思います。

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