乗り心地のよい運転をするために必ず意識すること【vol.11】

モテドライブマイスター
アフパカ教官です!

 

 

それでは今日は、

 

「車庫入れ」と並んで、
女性が重視しているポイント、
【乗り心地のよい運転】
についてお話します

 

 

乗り心地のよい運転を
実現するためには、

 

まず、

 

「乗り心地の悪い運転とは何か?」

 

ということを、知っておくことが大切です

 

 

それでは、

乗り心地の悪い運転とは
どんな運転でしょうか?

 

それは、

あなたもおわかりかと思いますが、

 

「車酔いするような運転」

 

となります

 

 

「車酔い」というのは、

人間の身体の平衡感覚をつかさどる
【内耳にある三半規管】が、不規則に
揺さぶられることによって起こります

 

もっと簡単に言うと、
加速や減速やハンドル操作によって、
【頭】が、前後左右に揺さぶられる
ことによって起こるということです

 

 

そこで、私が、

乗り心地のよい運転で
意識していることは、

 

「隣に座っている女性の頭を
できるだけ動かさない運転」

 

というのを心がけています

 

 

当然、【頭】が揺さぶられなければ、
車酔いのない、乗り心地のよい運転と
女性は感じてくれるわけです

 

 

では、

 

女性の頭をできるだけ
動かさない運転をするためには
どうしたらよいでしょうか?

 

 

車は、
アクセル、ブレーキ、ハンドルの
3つの装置(MT車は+クラッチ)
を使って操作します

 

そして、
この3つの装置を「雑」に使ってしまうと、
当然、頭の揺れが大きくなってしまいます

 

極端な例を出すと、、

 

・急アクセル

 

・急ブレーキ

 

・急ハンドル

 

などでは、
頭が大きく動いてしまいますよね?

 

 

とにかく、
乗り心地のよい運転というのは、
「急」は全部ダメなのです

 

ということは、逆に、
この3つの装置を「丁寧」に使えば、
頭の揺れを小さくすることができる
ということになります

 

どれくらい丁寧に使うかと言うと、、

 

「1mm単位で調節するくらい」

 

です!

 

 

なんか、「1mm」と言うと
難しく感じるかもしれませんが、
それは、あくまでもイメージです

 

それくらい、
「丁寧な操作」
必要ということです

 

 

教官時代も、生徒さんに対して、
乗り心地のよい運転操作を教える際、
この表現が一番イメージが
伝わりやすかったです

 

加速や減速では、
アクセルやブレーキを、
1mm単位で踏み足したり
ゆるめたりして微調節するイメージ

 

カーブや進路変更時のハンドル操作も、
1mm単位で切り足したり、戻したり
するくらいのイメージが大切です

 

 

3つの装置を、
それくらい丁寧に扱う【意識】を常にもち、
普段から練習をしていると、

 

あなたは、

 

他の男には真似できない、
【極上の乗り心地】
実現できるようになります!

 

 

そして、

これこそが、

 

以前、
私が常に意識しているとお伝えした

 

【女性を眠たくさせる運転】

 

ということです

 

 

 

 

 

それでは、

最後に質問です

 

 

「軽自動車と高級車では、
どちらの乗り心地がよいと思いますか?」

 

 

あなたは、もうおわかりですね!

 

それは、

 

「運転手次第」

 

ということです!

 

 

モテドライブというのは、

女性を乗せた時に急にやろうと思っても、
なかなかすぐにできるものではありません

 

普段からコツコツ練習してくださいね!

 

私の理念

「モテドライブを通して、あなたの
『魅力』を女性に伝えられるように
なってもらい、よりよい車社会も作る」

 

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