【6】車庫入れのコツ・実践練習レベル1

目標とする駐車場の前に十分なスペースがある場合

・外輪差に注意する必要性「なし」
※ これまでの基本練習がしっかりマスターできていれば、非常に簡単な練習です。もしここでつまずいてしまうような場合は、かならず基本練習に戻りましょう!

 

練習方法(動画)

 

詳しい練習方法とポイント(テキスト+画像)

【手順1】目標とする駐車場側にできるだけ車をよせ、ハザードランプを付けておく

進行方向に対して右側の駐車場を目標にする場合は、あらかじめ車を右側へよせます。

(※ 左側の駐車場を目標にする場合は、あらかじめ車を左側へよせます)

 

・もちろん、他の駐車車両等にぶつかるほどギリギリまでよせる必要はありません。余裕をもってよせましょう。

 

ハザードランプを付けておくと、周囲の車に、「今からここに駐車しますよ!」という意志が伝わります。

 

【手順2】駐車場の安全確認

・子供が遊んでいたり、物が置いてあったりしないか?となりの枠に止まっている車がはみ出していないか?タイヤ止めがあるのかないのか?など、あらかじめしっかり確認しておきます。

 

【手順3】目標とする駐車場の左右のラインの延長線の間に車をのせるイメージでハンドルを切る

画像を見るとよくわかると思いますが、駐車場の左右のラインの延長線をイメージすると、目標とする駐車場から一本の道ができます。できるだけ、その道の上に車を乗せていくつもりでハンドルを切っていきます。

 

速度はゆっくり、自分があわてない速度で、、

 

【手順4】左右のミラーを交互に見て、右のミラーには右側のラインが、左のミラーには左側のラインが映り込んだら、タイヤもまっすぐに戻して止まる

この時、駐車場から伸びた道の真ん中に車体がきているほど、バックの際にハンドルの修正をあまりせず、まっすぐバックすることができます。車体が道から外れているほどバックの際にハンドルの修正が必要になります。

 

【手順5】基本練習のテクニックを応用し、バックで少し幅寄せしながら、駐車枠の真ん中にまっすぐ車体を持ってくる

駐車枠に対して、やや右にずれているので、、

 

少し左へ幅よせしながらバック、、

 

【手順6】後ろに障害物がある場合は、ぶつからないように余裕をもって止める

タイヤ留めにぶつかる前に止まるとよりスマート!

駐車枠の真ん中にまっすぐ!

 

【手順7】それを繰り返し練習

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