アフパカ教官が教える、車の運転のコツhttps://unntenn-kotu.com誰よりもわかりやすくアドバイスします!Mon, 21 Sep 2026 09:44:32 +0000jahourly1https://unntenn-kotu.com/wp-content/uploads/2024/04/cropped-アフパカ教官_白-32x32.webpアフパカ教官が教える、車の運転のコツhttps://unntenn-kotu.com3232 アフパカ教官とは?https://unntenn-kotu.com/blog/kuruma-syosinnsyahttps://unntenn-kotu.com/blog/kuruma-syosinnsya#respondThu, 17 Oct 2019 04:27:33 +0000https://unntenn-kotu.com/?p=3692

はじめまして! 車とスポーツとビールをこよなく愛する「アフパカ教官」です。 私は以前15年ほど自動車教習所の教官をやっており、少なく見積もっても3千人以上の方に運転を指導してきました。 車の運転のコツを、誰よりもわかりや ...

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はじめまして!

車とスポーツとビールをこよなく愛する「アフパカ教官」です。

私は以前15年ほど自動車教習所の教官をやっており、少なく見積もっても3千人以上の方に運転を指導してきました。

車の運転のコツを、誰よりもわかりやすくあなたにアドバイスします!

次の3つに当てはまるような方は、ぜひこのサイトを参考にしてみてください。

※このサイトには、現役教官時代に書いた記事も残っていますが、ご理解よろしくお願いします。

【自動車教習所に通っていて、上手くコツがつかめず技能教習で苦戦してる方】

カーブ、右左折、坂道発進、クランクコース、S字コース、車幅感覚、駐車車両等の避け方、車線変更、方向変換、縦列駐車、高速道路の運転などなど、あなたが苦手とする車の運転のコツをわかりやすくアドバイスしていきます。

ただし!

あくまでも最終目標は、車で路上を安全に走れるようになることです。

ですので、〇本目のポールまできたらハンドルを切るといった、教習所内でしか通用しないコツ、いわゆる「目印教習」のようなコツは書いていません。

余談ですが、目印教習というのは、試験に合格するための裏技みたいなものであって、免許取得後に場所や車種が変わってしまうと、使えないことが多いです。

そればかりか、本来身に付けるべき目線や車両感覚が身に付かないので、実は、教習所では本来禁止されている教え方なのです。

目印の方が教える側も楽だし、生徒さんも喜ぶんですけどね、、

ただ、後々困るのはやはりあなたです!

免許取得後も、ずっと使える目線や車両感覚をしっかり身に付けていきましょう!

※もし、目印のような試験に合格するためだけの裏技を探している方は、このサイトではあなたの期待に応えることはできませんので、申し訳ありませんが他のサイトを探してください。

【ペーパードライバーで、これからまた車を運転したいと思っている方】

私が勤めていた教習所にも、数多くペーパードライバーの方が見えました。

しかし、カーブ、クランクコース、S字コースが上手く走れない、安全確認を忘れてしまっている、さらには、基本的なルールさえ忘れてしまっている、そんな方も中には見えます。

そのような状態で、いきなり路上を走ることはもちろん危険です。

まずは正しい運転の知識を勉強し、1人で路上を練習するための準備をしましょう!

【普段運転しているが、なかなか運転に自信がもてない方】

運転はよく「慣れ」と言われますが、もちろん慣れだけではありません。

長年運転経験があっても、よく事故を起こす人は起こしますし、車両感覚がいつまでたっても苦手な人もいます。

車の運転にもやはりコツがあるんです。

優しいブレーキ、車幅感覚、右左折、駐車車両等の避け方、車線変更、車庫入れなど、路上を車で運転するためのコツをわかりやすくアドバイスします!

アフパカ教官とは?

私は以前15年ほど自動車教習所の教官をやっており、少なくとも3千人以上の方に運転を指導してきました。

今現在は、個人で「安全運転」を広める活動に励んでいます。

私は、教習所の教官として生徒さんに運転を教えていたわけですが、実は、元々運転はとても苦手だったのです、、

大学一年の時にMT車で教習所に入校しました。

当時、体育大学に通うほど運動は得意な方だったのと、原付の免許はすでに持っており、MT車の原付にも乗っていたため、正直、運転にも最初は自信がありました。

しかし、いざ運転してみると教習初日はエンストしまくりでした…

自信満々で行った分、想定外の半クラッチの難しさに焦ってボロボロになり、ベテラン風のおじさん教官にあきれられたのを今でもよく覚えています…

その教官が、自分と同じ苗字だったことまで未だに覚えています、、笑

さらに、元々運動は大好きだったのですが、勉強は大嫌いだったため、山ほどあった学科のプリントの課題(当時通っていた教習所は、まだ学習機もなく、課題のプリントが配られました)が途中でめんどくさくなり、1段階修了直前で教習所に通わなくなりました。

その後、教習所から「期限が危ない」とのハガキが何回か届き、親にど叱られて再開しますが、やはりクラッチに苦戦し、路上に出てからもまだエンストしてました…

途中まで気さくに雑談してくれていた教官が、坂道発進でエンストしたあと、急に無口になりました、、笑

他にも、左側のミラーを電柱にぶつけそうになり、補助ハンドルをとられたり、

車線変更の時に、教官の指示がないと、後ろの車がゆずってくれてるかどうかもよくわかりませんでした…

そんなこんなで、けっきょく教習期限9ヶ月+検定期限3ヶ月をフルに使い、約1年かかってやっと免許取得できたのです。

今思えば、その後よく教官になれたなと思うレベルの運転でした。。

ただ、元々自分が苦手だったからこそ、教官の立場になってからは、なかなかうまくできない生徒さんの気持ちはよくわかりました。

「より早く上達できる方法はないか?よりわかりやすい説明の仕方はないか?」

ということをいつも考えて、毎日の教習に望んでいました。

とてもやりがいがあり楽しい仕事でしたが、楽しいだけではなく、運転を教える難しさにも直面しました。

なかなか上手くアドバイスができず試行錯誤の日々、、

そんな時、指導員として育ててくれたおじいちゃん校長が、新人研修の時に言っていた「ある言葉」をふと思い出したのです、、

「教習なんて簡単だよ。自分の運転を教えるだけだ。」

当時はなんとなく聞き流してしまっていましたが、今ではこの言葉の重みがよくわかります。

それからというもの、まずは自分の車をAT車からMT車に買いかえ、必死に運転操作を磨きました。

それだけではなく、今まで以上に普段から誰よりも安全運転を心がけるよう意識しました。

そして、自分の運転を言葉にして相手に伝える、ただ伝えるだけではなく、誰よりもわかりやすくコツを伝える。

その方法を自分なりに日々研究し続けてきました。

この旅路に終わりはありません、、

運転で悩んでいるあなたが、最短で上達できるわかりやすさを追求し、現在も勉強中です!

→「車の運転のコツ・トップページへ」

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運転中に「視野を広くもつ」ために重要な2つのポイントhttps://unntenn-kotu.com/rojyou-kyousyuu/siyawohirokuhttps://unntenn-kotu.com/rojyou-kyousyuu/siyawohiroku#respondThu, 19 Sep 2019 10:59:32 +0000https://unntenn-kotu.com/?p=3349

  それでは今日は、 運転中に【視野を広くもつ】ために 重要な2つのポイントについて、 お話します   「視野が狭いですよ!」   「視野を広くもってください!」   教習中に教官 ...

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それでは今日は、
運転中に【視野を広くもつ】ために
重要な2つのポイントについて、
お話します

 

「視野が狭いですよ!」

 

「視野を広くもってください!」

 

教習中に教官がよく使う言葉ですので、
あなたも、もしかすると
言われたことがあるかもしれません

 

ただ、

視野を広くもつというのは、
具体的にどうすればいいのか?
よくわからない方も多いかと思います

 

 

視野を広くもつというのは、
簡単に言うと、

 

「目をよく動かして、危険を早く見つける」

 

と、いうことです

 

 

 

 

運転中のドライバーというのは、
走行に必要な情報の約90%を「見る」
ことから得ていると言われています

 

ですので、
見ることをおろそかにすると、
それが即事故につながってしまいます

 

そして、見ることには、
当然ですが、人間の目の能力が
大きく関わってきます

 

 

例えば、、

 

 

危
↑
この字をじーっと見つめながら、

 

 

 

 

険
↑
この字をはっきりと読むことはできますか?

 

 

難しいですよね?

 

こんなに近い距離にある2つの文字ですら、
同時にはっきりと見ることができません

 

人間の「目」の実力は、こんなものです

 

ですので、運転中に、
見落としや、見間違いということが
起こってしまうのです

 

 

人間の目で、
はっきり見える部分を【注視点】といい、
それ以外のぼやけて見えている部分を
【周辺視野】といいます

 

そして、

はっきり見える【注視点】の範囲というのは
ものすごく少ないのです

 

 

例えば、、

 

あなたがもしこの文章を
スマホで今読んでいるとしたら、

 

あなたの目には、
このスマホの文字は
はっきり見えています
(注視点で見ているからです)

 

しかし、

スマホの文字を読んでいる時
スマホの画面の外の景色は
ぼやけて見えているはずです
(周辺視野で見ています)

 

そして、「危険」というのは、
周辺視野ではなく、
注視点でしっかり確認しないと
見落としてしまう可能性があります

 

ですので、

運転中というのは、前車だけとか
どこか1点を集中して見るのではなく、

 

・この道の制限速度は何キロかな?

 

・5台6台先の状況はどうかな?

 

・駐車車両の影に子供はいないかな?

 

・横断歩道に渡りそうな歩行者はいるかな?

 

・後ろの車の状況はどうかな?

 

などなど、

 

注視点をよく動かし、
自分から積極的に「危険」を
探しにいかなければなりません

 

 

ただ、

まだ運転に慣れていないうちは、
どうしても、前車だけとか
1点を凝視してしまいがちになります

 

それが、

「視野が狭い」

ということになります

 

 

ですので、目をよく動かし、
危険を早く見つけられるように、
重要なポイントを2つ覚えてください!

 

それは、

 

【車間距離をたっぷりとる】

 

【速度を控えめにする】

 

この2つが大切です!

 

 

【車間距離をたっぷりとる】

安全な車間距離が取れていない状況では、
当然、前車の急ブレーキが怖いので、
目線は前車のブレーキランプに集中し、
目は動かなくなり、視野が狭くなります

 

また、前車で、
その先の状況も隠れて見えなくなり、
先の危険予測もできなくなります

→参考「安全な車間距離の目安」

 

 

【速度を控えめにする】

まだ路上に慣れないうちは、
まず、「制限速度を守る」ということが、
とても大切です!

 

道路上にある速度の標識・標示を探す、
スピードメーターをこまめにチェックする
という行為自体が、「目をよく動かす」
とても有効な練習となります

 

また、

速度が速ければ速いほど、
人間の動体視力は低下し、
視野は狭くなり、
危険を見つけることが難しくなります

 

危険が多い場所ほどしっかりと速度を落とし
目をよく動かし、危険を早く見つけ、
早め早めのブレーキで、「安全」を
確保できるよう心がけてください!

→参考「制限速度を守る・速度を一定に保つコツ」

 

→「車の運転のコツ・トップページへ」

 

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教習所の初めての技能教習までにしておくべきことhttps://unntenn-kotu.com/syonai-kyousyuu/ginou-hajimetehttps://unntenn-kotu.com/syonai-kyousyuu/ginou-hajimete#respondTue, 24 Sep 2019 03:47:05 +0000https://unntenn-kotu.com/?p=3369

教習所に入校して初めての技能教習、あなたも1番ドキドキするのではないでしょうか? 「どんな教官が教えてくれるのかな?」「自分の運転はどんなもんかな?」やっぱり心配ですよね、、 私も大学時代に教習所に通いました。 大学時代 ...

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アフパカ教官
アフパカ教官

教習所の初めての技能教習までにしておくべきことを解説します!

教習所に入校して初めての技能教習、あなたも1番ドキドキするのではないでしょうか?

「どんな教官が教えてくれるのかな?」「自分の運転はどんなもんかな?」やっぱり心配ですよね、、

私も大学時代に教習所に通いました。

大学時代はラグビー部に入っており、部活が超多忙だったため、地元の仲のいい友人達がみんな免許取得してしまったあと、かなり遅れて一人で教習所に通い始めました。

友人と一緒なら、みんなであれこれ話もでき、多少気も紛れたかもしれませんが、当時人見知りだった私は、ひとりぼっちでより不安だったことを覚えています。

そこで今日は、初めての技能教習を少しでもリラックスした状態で迎えられるよう、あらかじめ準備しておくとよいことをあなたにお話します。

まず結論ですが、AT車、MT車共通で「正しいハンドルの回し方」の練習。さらにMT車では「クラッチとは一体何者なのか?」ということをあらかじめ理解しておくことがとても大切です!

※ 教習所では、技能1時限目に、模擬運転装置(運転席の前方にモニターが付いている、ドライビングゲームのような装置)を使って模擬体験を実施し、2時限目から実車に乗る学校も多いと思いますが、今日お話する初めての技能教習とは、初めての「実車」の教習のことだと思ってください。

初めての技能教習って何やるの?

教習所の初めての技能教習までにしておくべきこととは?

車の乗り降り、運転装置の説明、座席やミラーの調節などいろいろありますが、やはり、あなたが一番心配なのは、実際に運転するところだと思います。

基本的に1時限目に練習することは、「発進と停止」「加速と減速」「カーブの走行」(MT車は+「ギアチェンジ」)あたりが中心になります。

私の教習では、コースの空いているスペースで、まず発進と停止を練習し、それがしっかりできたら、実際に外周コースへ出て、カーブの走行(MT車は+ギアチェンジ)を練習していました。

初めての教習でスタートダッシュを決めれるかどうかで、その後の進み具合にも大きく影響しますので、次に話すポイントをしっかりと勉強して、教習に望んでもらいたいと思います!

特に予習しておくとよいこと

AT車、MT車共通

初めての技能教習では、カーブを車線からはみ出さずに曲がるということに、苦戦する生徒さんがとても多いです。

特にMT車の場合は、ハンドル操作が安定しない状況では、なかなかギアチェンジの練習にも集中できません。

今から挙げるポイントをしっかり予習しておくことがとても効果的です!

【ハンドルの回し方】

特におすすめは「正しいハンドルの回し方」を家でもあらかじめ練習しておくことです。

なぜなら、ハンドルの回し方というのは、とてもクセが付きやすく、最初に間違った回し方がクセになってしまうと、後々矯正するのにかなり苦労するポイントだからです。

ですので私の教習では、正しい回し方ができていない場合、コースの空いたスペースに一度車を止めてハンドルの練習に集中してもらい、できるだけ早い段階で矯正してもらっていました。

しかしそれだと、当然走る時間が短くなってしまい、なかなかカーブを曲がる感覚もつかめません。

そうならないよう、家でも運転教本や参考動画を観ながら、本など(ハンドルに似た形の物がベストです)をハンドルに見立てて、実際に正しい回し方を何度も練習しておくことがオススメです。

→参考動画「正しいハンドルの回し方」

【目線】

初めての技能教習では、あごが上がり、目線が近くなり、自車のすぐ近くの地面ばかり見て運転してしまう方が多いです。

もし、あなたが、自転車やバイクに普段から乗っている場合は、自分が自転車やバイクを実際に運転している時の目線を確認しておくことも有効です。

車というのは、基本的には自転車よりもスピードが出る乗り物なので、自転車に乗っている時よりも目線が近くにあっては、上手く運転することはできません。

自転車やバイクに乗っている時の自分は、直線ではどこを見ているのか?カーブや交差点を曲がる時はどこに目線が向かっているのか?あらかじめ確認しておきましょう。

アフパカ教官
アフパカ教官

「カーブを上手く運転する方法」については、下記の記事も見てね。

カーブを上手く運転する カーブ

MT車の場合

MT車の教習で、1番最初に苦戦するポイントと言えばやはり「半クラッチ」です。

半クラッチは、この先の教習をスムーズに進めるために最も重要なポイントとなるので、私の教習の場合、初めての技能では「発進と停止」に大部分の時間を使うことも多かったです。

半クラッチ攻略のポイントは、まず、「クラッチとは一体何者なのか?」「半クラッチとは何か?」ということをあらかじめ理解しておくことが大切です。

友達に簡単に説明することができるくらいなら、理解できてると思ってOKです!

その点が理解できているか、できていないかで、実際に練習する際のイメージもずいぶん変わってきます。

半クラッチでつまづくと、その先の教習がどんどん遅れてしまいますので、十分注意しましょう!

アフパカ教官
アフパカ教官

「MT車の発進のコツ」は、下記の記事も見てね。

MT車の発進のコツ MT車の発進

また、さらに余裕があれば、「発進」「停止」「ギアチェンジ」の際の正しい足の動きを、運転教本などで覚えて、実際に足を動かしながらイメトレしておけば、予習は完璧です!

アフパカ教官
アフパカ教官

「MT車のギアチェンジのコツ」は、下記の記事で予習してね。

MT車

忘れ物に注意

初めての技能教習の際には、まだ要領がつかめていないため忘れ物をしてしまう方もたくさんみえます。

忘れ物をしてしまうと、その日の教習自体が受けられなくなってしまったり、焦った気持ちで教習に入ることになり、それが運転に影響を及ぼすことも多々ありますので、十分注意しましょう!

眼鏡等

「教習の条件」に眼鏡等が付いている場合は、必ず、眼鏡やコンタクトを忘れないように注意してください。

忘れてしまった場合、教習の条件や、免許の条件違反となるので、基本的にその日の技能教習は受けられなくなってしまいます。

もし、忘れてしまったのに技能教習を実施してしまうと、「不適正事案」という大問題に発展してしまう教習所もあります。

教習所によっては、眼鏡を貸してくれる場合もありますので、万が一忘れてしまった場合は、正直に申し出るように注意してください。

履き物

特に、学校帰りや仕事帰りなどに、教習を受けに行く場合は、履き物にも十分注意してください。

おしゃれで、ブーツやヒールやサンダルなどを普段履いている方も多いと思いますが、基本的に教習ではNGです。

教習のある日は、最初からスニーカーを履いて出かけるようにするか、運転用のスニーカーを別で用意しておくように注意しましょう。

靴底が厚すぎず、靴底の厚さがつま先からかかとまで一定になっているスニーカー(コンバースやバンズタイプの靴)が、ペダルの感覚がつかみやすくオススメです!

まとめ

アフパカ教官
アフパカ教官

初めての技能教習を迎える際に、リラックスした状態で取り組むために、以下のポイントを押さえておくことが大切です。

ハンドルの回し方の練習

  • AT車でもMT車でも、正しいハンドルの回し方を練習しましょう。
  • ハンドルの回し方はクセがつきやすいので、家での練習が重要です。

目線の確認

  • 自転車やバイクに乗っている場合は、その目線を車の運転でも意識しましょう。
  • 運転中は地面ばかりではなく、前方をしっかりと見ることが大切です。

MT車の半クラッチの理解

  • MT車を学ぶ場合は、半クラッチが重要です。クラッチの役割や半クラッチの理解を深めましょう。
  • 正しい足の動きも覚えておくと良いですね。

忘れ物に注意

  • 教習に行く際には、眼鏡や適切な履き物など、必要なものを忘れないようにしましょう。
  • 忘れ物をしてしまうと、教習の受講ができないこともあります。

適切な靴の準備

  • 教習ではスニーカーなど、運転に適した靴を準備しましょう。
  • 靴底がペダルにフィットするような形状のものが最適です。
アフパカ教官
アフパカ教官

これらのポイントをしっかりと押さえておくことで、初めての技能教習に自信を持って臨むことができます。
準備をしてリラックスして教習に臨みましょう!

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元怖い教官が教習所に行きたくならないための秘訣を教えます!https://unntenn-kotu.com/blog/kyoukann-kowaihttps://unntenn-kotu.com/blog/kyoukann-kowai#respondWed, 02 Oct 2019 05:45:42 +0000https://unntenn-kotu.com/?p=3424

  自動車教習所には、いろんな教官がいますよねー。     中には怖い教官や厳しい教官がいて、「もう教習所に行きたくない…」 と思っている方もいるかもしれません。     ...

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自動車教習所には、いろんな教官がいますよねー。

 

 

中には怖い教官や厳しい教官がいて、「もう教習所に行きたくない…」 と思っている方もいるかもしれません。

 

 

実は私も、そんな「鬼教官」をやっていた時期があるんです、、

 

卒業生のアンケートにも、よく「厳しい」と書かれていました。。

 

 

当時は、「車は危険な乗り物だから、厳しく教えなきゃいけない」「できないならもっと努力させなきゃいけない」「社会人になったらもっと厳しいことが待っているだろうから、きっといい人生経験になるはずだ」というような気持ちでした。

 

しかしそれは、自分の都合のいいように解釈していただけで、「間違いだったな…」と今では深く反省しています。

 

なぜなら、いくら自分は【愛情】だと思って厳しく教習していたとしても、相手が心を閉ざしてしまっては、担当変更され、もうそれ以上は教習することもできなくなってしまうからです。

 

それではいけなかったと、「コミュニケーション能力」を勉強したり、「誰にでもわかりやすい教習」というものを日々研究してきました。

 

それでは今日は、教習所の教官と上手くやっていくための、私なりの考えをお話してみたいと思います。

 

自分から教官に気に入られることも必要

あなたも、好きな人と嫌いな人って必ずいますよね?

 

私も、もちろんいます。

 

 

例えばあなたが、部活の後輩や、会社の後輩に、何か教えなければならない立場になったとして、好きな後輩と、嫌いな後輩とでは、あなたの教え方ははたして同じでしょうか?

 

誰にでも平等に接するという、プロフェッショナルな方もいるかもしれませんが、多くの人は、「好きな後輩には、自分の『全力』を出そうとする」のではないかと思います。

 

 

教官ももちろん同じです。教官である前に人間なので、好かれた方が圧倒的にあなたが得することは間違いないでしょう。

 

「こっちは客だぞ!」と言われる方もいるかもしれませんが、私は「お客」の立場でお店に行った時も、決して横柄な態度は取りません。

 

できるだけこちらから店員さんを喜ばせたり、楽しませたりできるように考えて行動しています。

 

そうすると店員さんも気分よく全力でサービスしてくれ、結果的に自分も得することができるのです。

 

教官に好かれる方法

第一印象

あなたも初対面の相手に対して、「この人とは気が合いそうだなとか、合わなさそうだ」と感じることってありますよね?

 

教官も初対面で、あなたがどんな人間性なのか見極めようとしていますので、非常に大切なポイントです。

 

【無断欠席、遅刻】

欠席や、遅刻しそうな場合は、必ず教習所に電話等で連絡を入れましょう。

 

無断欠席や、やむを得ない理由での遅刻でない場合、「いい加減とか、やる気がない」と判断されてしまいます。

 

また、遅刻の場合、開始時間が遅れた分を延長して教習しなければならないのが、教習所のルールです(教官の次の教習のための準備時間が削られます)ので、遅刻理由が、寝坊などの自分のミスであれば、きちんと謝って誠意を見せることも大切です。

 

【服装に注意】

特に履物には注意が必要です。

 

サンダル、ハイヒール、ブーツなど、教習所によって細かくルールが決められている場合もありますので、自分の教習所でしっかり確認しておきましょう。

 

ルール違反の履物を履いてきた場合、ルールをきちんと読んでいないとか、やる気がないと判断される原因となります。

 

【笑顔で挨拶】

無表情で、無言で原簿を渡されたら、教官がどんな気持ちになるか?あなたもおわかりかと思います。

 

笑顔での挨拶は、前向きな印象を与え、教官にもやる気が伝わります。

 

態度と返事

私の教官時代も、模範運転や説明をしている時に、運転を全然見ていなかったり、説明をよく聞いていなかったり、大きなあくびをしていたり、全く返事をしない生徒さんも時々みえました。

 

たとえ、どれだけ自分の運転に自信があったとしても、説明には耳を傾け、しっかりと返事をするよう心がけましょう。

 

素直さ

教習中に、教官が教えたことではなく、友達や親から教わったことや、ネットで勉強してきたことを一生懸命やろうとしている生徒さんも中には見えます。

 

教官が教えたことを素直に一生懸命やろうと努力していれば、たとえ失敗が多くても、いい教官なら、次の改善策を必ず提案してくれるはずです。

 

取り組む姿勢

誰でも「得意なこと」と「苦手なこと」が必ずあります。

 

私は運転得意ですが、勉強は苦手です。そして、苦手なことは人一倍時間がかかるので、人よりも早めに準備を始めたり、人よりも予習、復習に時間をかけるよう心掛けています。

 

運転も同じです。なかなか上手くいかず、自分は運転が苦手かも?と感じても、ふてくされた態度はとらず、教習時間外での予習、復習、イメトレをしっかりやってみましょう。

 

あなたの努力している姿勢が伝われば、いい教官なら、根気強く教えてくれます。

 

NG発言

免許を取る理由は人それぞれです。

 

中には「免許取っても車なんて乗らない」「職場で言われたから仕方なく」「親が取れって言ったから」なんて言われる生徒さんも見えます。

 

それを聞いた教官は、やはり、いい印象は受けません。たとえ本音だったとしても、あなたが得することはないので、黙っておきましょう。

 

迷わず担当変更を!

今お伝えした、「教官に好かれる方法」を実践し、あなたに非がないにも関わらず、教官の態度が悪い場合、

 

例えば、、

 

・きちんと挨拶しても、教官が挨拶を返さない

・教習中に居眠りをしている

・態度が横柄

・その日の気分によって態度が違う

・ミスしたらすぐ怒る、暴言をはく

・最初は優しかったが、どんどん厳しくなっていった

・質問しても答えてくれない

・人間性や人格を否定される

・セクハラや暴力

 

などなど、

 

そのような教官は、人間性に問題があったり、自分の教える能力(実力)が不足しているのを、あなたのせいにしていたりします。

 

苦手な教官の前では、極度に緊張してしまい、あなたの本当の実力が出せなかったり、教習所に行くこと自体が嫌になってしまう可能性もあります。

 

そんな時は、迷わず担当変更や、教習で当たらないようにしてもらいましょう。

 

受付で申し出たり、教習所に電話すれば、きちんと対応してくれます。

 

ちゃんと努力を認めてくれる教官に巡り会えれば、リラックスして教習に望めるようになり、上達するスピードも格段に早くなるかもしれませんよ!

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教習所で運転が下手だと悩んでいるあなたに実践してほしいことhttps://unntenn-kotu.com/syonai-kyousyuu/hetahttps://unntenn-kotu.com/syonai-kyousyuu/heta#respondSun, 06 Oct 2019 10:27:57 +0000https://unntenn-kotu.com/?p=3439

  現在、教習所に通っていて、なかなか上手く運転ができずに悩んでいる方も多いと思います。     人間、得意なことと苦手なことって必ずあります。   例えば、運動が得意な人と、苦手 ...

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現在、教習所に通っていて、なかなか上手く運転ができずに悩んでいる方も多いと思います。

 

 

人間、得意なことと苦手なことって必ずあります。

 

例えば、運動が得意な人と、苦手な人がマラソンで勝負したら、どちらが勝つでしょうか?

 

結果は明らかですよね!

 

 

運転も同じです。普通に練習していては、苦手な人は、得意な人よりも必ず時間がかかってしまうものなのです。

 

もちろん、教習は別に勝ち負けではありませんが、できるだけ他の人から遅れをとらないように上達したいと、あなたも思っているのではないでしょうか?

 

それでは今日は、運転をどんどん上達させる方法をお話します。

 

認める勇気

現役教官時代に、運転が苦手な生徒さんによく言われたことがあります。

 

「友達よりも練習項目が遅れているんですが、もっと先に進めませんかね…?」

 

 

もちろん、こちらもどんどん進めてあげたいのですが、私は、技量が不足しているなら、心を鬼にして進めることはありませんでした。

 

なぜなら、コースだけ先に進めても、生徒さんがより苦戦することがわかっていたからです。

 

レベル1ができていないのに、レベル2に進めても難しいです。当然、レベル3はもっと厳しくなってしまいます。

 

ですので、コースだけ進めても、失敗がさらに増え、教官にも厳しく言われ、気持ちは焦り余裕がなくなり、どんどん「負のスパイラル」に落ち入ってしまう方が多いのです。

 

 

人間は「比べる」ことが大好きな生き物らしいです。

 

運転も、友達と比べてしまうことは仕方のないことなのですが、その時にもし、他の人よりも進度が遅れていると感じた場合は、

 

 

「自分は、運転がちょっと苦手なんだな」

 

 

と、まず自分自身で、しっかりと認める勇気が必要です。

 

そして、他の人と同じ時間で終わらせるためには、他の人とは、「やり方」を変えることが必須なのです!

 

失敗は全然OK!ただし…

私、まだまだ失敗ばかりですね…

生徒ちゃん

 

アフパカ教官

最初から上手くできる人はいませんから、失敗しても全然大丈夫ですよ

 

がんばります!

生徒ちゃん

 

アフパカ教官

ただし、 同じ場所で同じ失敗を繰り返さないように注意しましょう!

 

やっぱり失敗はダメなんですね…

生徒ちゃん

 

アフパカ教官

同じ場所で同じ失敗はダメってことは、さっきと違う失敗なら全然OKってことですよ!笑

 

なるほど!

生徒ちゃん

 

運転が苦手な人に多い現象が、「同じ場所で同じ失敗を繰り返す」というものです。

 

例えば、「直線でブレーキが足りず、いつもカーブのスピードが速くなってしまう」とか、「S字コースを小回りし過ぎて、いつも後輪がぶつかってしまう」などです。

 

同じ場所で同じ失敗を繰り返している状況では、やはり成長できていないので、教官も、なかなか次のコースに進めることはできません。

 

ではどうしたらいいのか?

 

 

「チャレンジして、どんどん違う失敗をしてみる」

 

 

という気持ちが大切です!

 

 

例えば、、

 

「直線でブレーキが足りず、いつもカーブのスピードが速くなってしまう」

 

ならば、次は、さっきよりも、もっと早めに、強めにブレーキをかけてみましょう。

 

その結果、、

 

「直線でブレーキをかけ過ぎて、カーブ手前で車が止まってしまった…」

 

これなら、さっきと違う失敗なので全然OKです。だんだんブレーキの感覚がつかめてきます。

 

 

他にも、、

 

「S字コースを小回りし過ぎて、いつも後輪がぶつかってしまう」

 

ならば、次は、さっきよりも、もっと大回りで通ってみましょう。

 

その結果、、

 

「大回りし過ぎて今度は、前輪がぶつかってしまった…」

 

これなら、さっきと違う失敗なので、やはり全然OKです。前輪がぶつかった時のバックの練習もできるし、どれくらい大回りすると前輪がぶつかるかの感覚もだんだんつかめてきます。

 

同じ場所で同じ失敗を何度も繰り返すことは、「意味の無い失敗」ですが、チャレンジして、違う失敗をすることは、「次につながる意味のある失敗」となります!

 

期間が空いてしまう時は特に注意が必要

アフパカ教官

今日はだいぶ上達しましたね!

その調子です!

 

ありがとうございます!
ただ… 高校のテストがあって、次の教習まで1週間以上空いてしまうので、不安です…

生徒ちゃん

 

アフパカ教官

そうですか、テストも大切ですね。
ただ、今日覚えたことを、もし次回までに忘れてしまったら、次回はどんな練習になりますか?

 

今日と同じ練習になります…

生徒ちゃん

 

アフパカ教官

そうですね。

そうなってしまうとなかなか先に進めませんので、今日の練習をできるだけ忘れないよう、毎日少しでも時間を作って復習してくださいね!

 

わかりました!
がんばってみます!

生徒ちゃん

 

なかなか先に進めない、大きな原因の1つに、

 

 

「前の時間に覚えたことを、次の時間までに忘れてしまっている」

 

 

というものがあります。

 

人間は、時間が経てば経つほど忘れてしまう生き物です。

 

その時間に教官から教わったことや、せっかくできるようになったことを、次回までに忘れないためには、やはり復習が必要です!

 

いつやるの?〇〇でしょ!

もし、あなたが、「自分は運転が苦手だけど、できれば他の人と同じ時間で終わらせたい」と望むならば、やはり、

 

 

「教習時間外でいかに頑張るか」

 

 

ということが重要です。

 

 

先程お伝えしましたが、苦手な場合、他の人と同じ練習をしていては、確実に遅れを取ってしまいます。

 

運転の教科書は「運転教本」ですので、家でも運転教本をしっかり読み、がんばって予習、復習をしてください。

 

その時、ポイントを頭に入れるだけではなく、時には実際に身体を動かしたり、頭の中でイメージしながらイメトレすることが有効です。

 

 

もちろん、私のブログもぜひ参考にしてくださいね!笑

 

運転教本には書いていない、教官目線のポイントもたくさん書いてありますから。

 

それでは、あなたの運転がどんどん上達するよう、心から応援しています!

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制限速度を守る・速度を一定に保つhttps://unntenn-kotu.com/rojyou-kyousyuu/sokudohttps://unntenn-kotu.com/rojyou-kyousyuu/sokudo#respondThu, 28 Jun 2018 03:00:03 +0000https://unntenn-kotu.com/?p=705

もくじ ・1 制限速度を守るコツ ・2 速度を一定に保つコツ     ・1 制限速度を守るコツ 制限速度を超えて走るということは、当然、その道に対して危険なスピードで走るということです。   ...

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もくじ

・1 制限速度を守るコツ

・2 速度を一定に保つコツ

 

 

・1 制限速度を守るコツ

制限速度を守る・速度を一定に保つコツ

制限速度を超えて走るということは、当然、その道に対して危険なスピードで走るということです。

 

特にまだ路上の運転に慣れていないうちは、どんどん恐怖心が増し、視野も狭くなり、余裕をもって周りの状況を見れなくなってしまいます。

 

速度超過は、死亡事故など重大事故を引き起こす原因ともなりますので、十分注意しましょう!

 

 

制限速度を超えてしまう原因というのは2つあります。

 

教習中に制限速度を度々超えてしまう生徒さんに私が必ず質問することがあります。

 

それは、、

 

「道の制限速度がわからなくて超えてしまいますか?それとも、道の制限速度はわかっているのに超えてしまいますか?」

 

【道の制限速度がわからない場合】

今走っている道の速度の標識や表示を早く見つけることができていません。

 

特にまだ路上の運転に慣れていないうちは、前の車だけに目線が集中してしまったりして、速度の標識や表示を探す意識が足りなかったり、探す余裕がなかったりします。

 

当然、道の速度がわからなければ制限速度を守ることは出来ません。どこか1点だけに目線が集中しないよう、目をよく動かし、速度の標識や標示を早く見つけられるようにしましょう。

 

 

基本、交差点を右左折して、道が変わってしまうと速度も変わってしまいます。

 

速度の標識や標示がどこに書いてあるかは道によって様々ですが、早く見つけるコツとしては、信号交差点の直後に書いてあることが多いので注意してみましょう。

 

また、一生懸命探しても制限速度が見つからない場合は、普通車の法定速度60km/hがその道の最高速度となります。

 

【道の制限速度がわかっている場合】

速度の標識や表示を見つけ、道の制限速度がわかっているにもかかわらず、速度を度々超えてしまう場合は、スピードメーターをチェックする回数が足りないです。

 

運転中は前の状況を見ることはもちろん大切ですが、スピードメーターを確認せず、前ばかり見ていたら、当然、今自分が走っている速度はわかりません。

 

目をよく動かし、前方の状況だけでなくスピードメーターもこまめにチェックし、まず速度の変化に早く気付くことが、速度を一定に保ち、制限速度を守るコツとなります。

 



速度を一定に保つコツ

速度が一定に保てない原因もいろいろあります。苦手な方は、もう一度自分の運転をチェックしてみて下さい。

 

【スピードメーターをこまめにチェック】

先程説明しましたが、前ばかり見ていると、速度の変化に気付くことができないので、速度を一定に保つこともできません。

 

スピードメーターをこまめにチェックし、速度が超えそうだと思ったら、早めにアクセルを少しゆるめます。速度が遅くなりそうだと思ったら、早めにアクセルを少し踏み足します。

 

速度の変化に早く気付き、アクセルの微調整を使って、速度を一定に保てるようにしましょう。

 

【アクセルの踏み方】

必ずかかとを床に付けて、かかとを支点にします。

 

かかとが床から浮いていると、アクセルを踏み過ぎてしまったり、長時間の運転では脚が疲れてしまったりする原因となります。

→参考「アクセルを一定に踏むコツ」

 

【道の勾配】

当然ですが、路上は平らな道ばかりではありません。上り坂があったり下り坂があったりまさか!があったりします。勾配に応じた速度調節が必要です。

 

上り坂では速度がどんどん落ちてしまいますので、その分アクセルを踏み足します。

 

逆に下り坂では速度がどんどん速くなりますので、その分アクセルをゆるめたり、フットブレーキやエンジンブレーキを使ったりして、速度を一定に保ちましょう。

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安全な車間距離の目安https://unntenn-kotu.com/rojyou-kyousyuu/syakannkyorihttps://unntenn-kotu.com/rojyou-kyousyuu/syakannkyori#respondMon, 09 Jul 2018 22:11:40 +0000https://unntenn-kotu.com/?p=737

車間距離の重要性(動画あり) 路上教習をしている際、車間距離が近い生徒さんに、よく質問することがあります。                 ...

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車間距離の重要性(動画あり)

安全な車間距離の目安

路上教習をしている際、車間距離が近い生徒さんに、よく質問することがあります。

 

 

アフパカ教官

走っている時、前の車と車間距離が近いと、どんな危険がありますか?

 

前の車が急ブレーキかけたら、追突しちゃいます

生徒ちゃん

 

アフパカ教官

そうですね!じゃあ、今の車間距離で、もし前の車が急ブレーキかけても大丈夫そうですか?

 

ちょっと危ないかも?です…

生徒ちゃん

 

アフパカ教官

前の車が急ブレーキかけても、余裕で止まれるくらいの車間距離を必ず取りましょう!

 

わかりました!

生徒ちゃん

 

 

路上で起きる車同士の事故の約40%程が追突事故です。

 

想像してみて下さい。

 

例えば、、

 

「あなたが車で路上を走行中、突然!猫が目の前に飛び出して来ました!!」

 

後続車のことなど考える時間はもちろんありません。とっさに急ブレーキをかけてしまうかもしれませんよね?

 

そう考えると、今あなたの目の前を走っている車がいつ急ブレーキをかけるかは、まったく予測できないものです。

 

万が一、前の車が突然急ブレーキをかけても追突しないように、常に安全な車間距離を保って走行するように心がけてください!

 



走行中の車間距離

路上を走行中の安全な車間距離は、簡単に言うと、「前の車が急ブレーキをかけても安全に止まれる距離」です。

 

30km/h~60km/hで走行中の安全な車間距離の目安は、

 

「今自分が走っている速度−15m」となります。

 

例えば、40km/hで走行中なら40−15=25mが安全な車間距離となります。

 

25mの目安としては、教習車の長さがおおむね1台約5mなので、25÷5=5台分です。

 

40km/hで走行中ならば教習車約5台分が安全な車間距離の目安となります。

 

 

同様に計算すると、たとえば60km/hで走行中であれば、60−15=45m、45÷5=9台分、教習車約9台分が安全な車間距離の目安となります。

 

始めのうちは、運転中に計算している余裕はなかなかありませんので、40km/h以下で走行中ならば教習車約5台分、50km/hで7台分、60km/hで9台分という数字をしっかり頭に入れておきましょう。

 



より多くの車間距離が必要な場合

雨で路面が濡れている場合、重い荷物を積んでいる場合、タイヤがすり減っている場合などは、車の停止距離が通常より長くなります。

 

タイヤの状態がよく、道路条件のよい晴天の日に比べて2倍程度の車間距離を目安にしましょう。

 

また、前の車がトラック等の大型車の場合は、前方の視界がより悪くなるため、通常より車間距離を長くとって視界を確保する必要があります。

 

車間距離をとるメリット

走行中の車間距離が近いと、前車の急ブレーキに対応できないだけではなく、前の車でその先の状況が隠れて見えなくなってしまい、危険に気付くのが遅れてしまいます。

 

しかも、安全な車間距離が取れていない場合、前の車のブレーキランプに目線が集中してしまい、より周りの状況が見えなくなってしまいます。

 

そうすると、交差点の先が渋滞しているのに気付かず進んでしまい交差点内で停止してしまったり、先の障害物の発見が遅れて進路変更があわててしまったり、間に合わなくなってしまったりすることもあります。

 

ですので、走行中はしっかりと安全な車間距離を取り、目の前の車だけではなく、さらにその先の状況、後続車の様子なども常に注意しながら運転するように心がけてください!

 

なぜ多くのドライバーは車間距離が近いのか?

先ほど、安全な車間距離の計算式を紹介しましたが、残念ながら、きちんと安全な距離をとって運転している一般ドライバーは少ないようです。

 

その理由は、「先を急いでいる」「割り込まれたくない」「後続車に迷惑になりそう」など様々ですが、特に注意が必要なのは「そもそも車間距離が近いと思っていない」ということです。

 

 

人によって「普通」の基準というのは様々です。

 

特に運転に関しては、家族、友人、普段利用しているバスのドライバーの運転などなど、今までの経験があなたの「普通」に影響を与えます。

 

普段よく乗せてもらうドライバーの車間距離がいつも近かったならば、それがあなたにとっての「普通の車間距離」となってしまっている可能性もあります。

 

特に教習中に指導員に車間距離を指摘される方は、車間距離が近いことが、自分にとっての「普通」となっていないか?もう一度しっかり見直してみて下さい!

 

停止時の車間距離

走行中だけでなく、赤信号や渋滞で前の車に続いて停止する時も安全な車間距離を取るようにしましょう。

 

その理由は、「万が一後続車に追突された時に玉突き事故を防ぐ」というのが1番の理由です。

 

停止している際に、突然!後続車に追突される可能性もゼロではありません。

 

その時、自分もその反動で前車に追突してしまわないように、ある程度の距離を取っておくことが大切です。(前車が二輪車の場合は特に危険です!)

 

また、安全な距離を取っておくと、脇道から出てきた車が通れるようにスペースを空けてあげたり、前車が故障した際などに進路を変えることも可能となります。

 

停止時の安全な車間距離の目安は教習車約1台分(約5m)程度は取っておきましょう。

 

目安として、前の車の後輪タイヤが見えるくらいはとっておきましょう。(ただし、ドライバーの体格など目線の高さによっても見え方は変わってしまうので、車体感覚を徐々に身に付けてください)

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車幅感覚https://unntenn-kotu.com/rojyou-kyousyuu/syahaba-kannkakuhttps://unntenn-kotu.com/rojyou-kyousyuu/syahaba-kannkaku#respondTue, 24 Jul 2018 13:32:48 +0000https://unntenn-kotu.com/?p=754

車幅感覚の重要性 車幅感覚を身に付けることは路上を安全に運転するためにとても大切なポイントです。     なぜなら、「車線の真ん中を走る」「右左折時に右や左へしっかり寄せる」「障害物と安全な間隔をとる ...

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車幅感覚の重要性

車幅感覚のコツ

車幅感覚を身に付けることは路上を安全に運転するためにとても大切なポイントです。

 

 

なぜなら、「車線の真ん中を走る」「右左折時に右や左へしっかり寄せる」「障害物と安全な間隔をとる」「狭い道を通る」「路端に停車する」などなど、これらは全て車幅感覚が必要になってくるからです。

 

簡単に言うと、車幅感覚がしっかり身に付ていれば、これらのことが上手くできますが、身に付いていないと苦手となってしまいます。

 

しっかりと車幅感覚を身に付けていきましょう!

 



車幅感覚を身に付ける前に大切なこと

人間の「感覚」というのは、経験が少しずつ身体に記憶されて身に付いていくものです。

 

車幅感覚も、運転席から見える景色が少しずつ頭に記憶されて身に付いていきます。

 

運転席から見える景色というのは当然ドライバーの目線によって変わります。

 

同じドライバーであっても、毎回運転姿勢が変わってしまうと、目線の位置も変わり、見える景色も変わってしまうということです。

 

車幅感覚を早く身に付けるコツは、正しい運転姿勢をとり、できるだけいつも同じ目線で運転することが大切です。

 



車幅感覚を身に付けるコツ

先ほど説明した通り「感覚」というものは、残念ながら簡単にすぐに身に付くものではありません。

 

日々の積み重ねが大切です。

 

例えば、【あなたが路上教習中、左折の際に赤信号で止まった】とします。

 

指導員が、

 

「バイクが通れないくらい左にちゃんと寄れていますか?」

 

と質問したら、あなたはどこを確認しますか?

 

 

 

【サイドミラー】を確認すると思います。

 

ここがポイントです!

 

 

車幅感覚がまだしっかりと身に付いていないうちは、車幅の感覚はサイドミラーを確認しないと正確にはわからないのです。

 

ですので最初のうちは、赤信号で止まる度に左右のサイドミラーを見比べて、自分の車が今車線の真ん中を走っているのか?それとも左に寄っているのか?右に寄っているのか?を必ず確認するクセを付けましょう。

 

最初のうちは、自分の感覚と、サイドミラーを見た時の実際の車の位置がズレていることが多々あります。

 

そのズレに早く気付いて、走る位置をこまめに直すことが大切です。

 

それを繰り返しているうちにだんだん車幅感覚が身に付いてきて、そのうちサイドミラーを見なくても車が左右どちらにどれくらい寄っているのかが正確にわかるようになってきます。

 

逆に、サイドミラーを確認するクセが付いていないと、走行位置のズレにもなかなか気付かないため、ズレたままどんどん走っていくことになり危険です。

 

もちろん、車幅感覚もなかなか身に付きません。

 

ですので、赤信号で止まった際には、必ず左右のサイドミラーを見比べて走行位置をチェックし、もしズレていたらこまめに走る位置を直すクセを付けましょう!

 

車幅感覚が身に付くまでの運転

私も、免許取り立ての頃に、狭い道を通ろうとして車をこすってしまったことがあります。

 

当時は、

 

「まだ車幅感覚が身に付いていなかった…」

 

と凹みました…

 

 

ただ、今考えると、こすってしまった本当の原因は実は違うのです。

 

本当の原因は、、

 

【慎重さが足りなかったから】です。

 

事故を起こす人というのは【慎重さに欠ける人】なのです。

 

 

車幅感覚がまだつかめていないのであれば、まずはそれをしっかりと自覚し、今の自分の実力に見合った運転をすることが大切です。

 

「左に障害物があれば、ギリギリを通ろうとするのではなく、人一倍多めに安全な間隔をとる」

 

「狭くて自信がない近道を通るのではなく、遠回りでも安全な道を選ぶ」

 

そういった慎重な運転ができれば事故は未然に防ぐことができます。

 

 

ただ、いつまでたっても車幅感覚がわからないままでは、当然、他人に迷惑をかける事が多くなってしまいます。

 

苦手な方は、少しずつ車幅感覚を身に付けていくようにしっかり練習していきましょう!

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車の左折のコツhttps://unntenn-kotu.com/rojyou-kyousyuu/sasetu-tejyunnhttps://unntenn-kotu.com/rojyou-kyousyuu/sasetu-tejyunn#respondSat, 04 Aug 2018 04:14:13 +0000https://unntenn-kotu.com/?p=806

アフパカ教官が教える、左折の手順の4つのコツは下記の通りです。 路上の左折のコツ 路上で上手く左折ができなかった生徒さんに、路上から帰ってきた後、必ず質問することがあります。 「左折の正しい手順を教えてくれますか?」 そ ...

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アフパカ教官
アフパカ教官

路上の「左折」のコツを解説するよ。

教習所内の「左折」のコツは、下記の記事を見てね。

左折のコツ 左折と内輪差
アフパカ教官
アフパカ教官

路上の左折の手順やコツを解説します!路上の交差点は形も大きさも様々ですが、左折時にやる事は毎回同じです。
まずは正しい手順をしっかりと覚えて、何度もイメージトレーニングをしておくことが大切です。

アフパカ教官が教える、左折の手順の4つのコツは下記の通りです。

路上の左折のコツ

左折の手順

路上で上手く左折ができなかった生徒さんに、路上から帰ってきた後、必ず質問することがあります。

「左折の正しい手順を教えてくれますか?」

そうすると、みなさん答えがけっこうばらばらになります。

中には考え込んでしまって何も答えられない方もいます。

路上の交差点は形も大きさも様々ですが、左折時にやる事は基本的に毎回同じで大丈夫です。

左折の正しい手順が答えられないと、正しく左折することはできません。

路上を運転中、交差点が近づいてきてから、

「何やるんだったかな?」

と考えていては、あわててパニックになってしまうことさえあります。

路上で左折を練習する前に、左折のルール、手順、ポイントなどをしっかり頭に入れておくようにしましょう。

「ワンパターン」というのが一番ミスが少なく、忘れにくいものです!

路上の左折の手順(動画あり)

1、あらかじめ左のサイドミラーでバイクの確認

道幅が広く、左に寄せる量が多い場合は目視もします。

2、交差点から30m手前で合図

・30m手前で合図を出すのは、左折のルールで決まっています。

・30mの目安は、教習車の長さがおおむね一台約5mですので、教習車約6台分くらいを目安にして下さい。

3、あらかじめ道路の左端に寄せる

・寄せる際、なるべくハンドルを切る量は少なくし、滑らかに寄せます。

・バイクの巻き込み防止の為なので、バイクが通れない程度に寄せます。

アフパカ教官
アフパカ教官

車幅感覚については、下記の記事も見てね。

車幅感覚

4、交差点に来たらしっかり徐行(MT車の場合は徐行したところで、基本は2速に減速チェンジ)

・左折で1番重要なポイントです。速度が速過ぎると、ハンドルがあわてて左折が大回りになったり、ハンドルに気を取られて確認がおろそかになったりします。しっかり徐行しましょう。

・MT車の場合、左折は基本2速の半クラッチを使って曲がります。ブレーキで徐行したところで、必ず2速に減速チェンジするクセをしっかり付けましょう。

・左折の際、「後続車に迷惑かけそう…」と、しっかり徐行ができずにあわててしまう方がいますが、まだ慣れないうちは迷惑かけても全然大丈夫です。

徐行ができないと、ハンドルや確認があわてて、自分が事故を起こす原因となってしまいます。たとえ後続車にクラクションを鳴らされようとも、ハンドルや確認があわてない速度までしっかり落としましょう!

5、横断歩道の確認。目視でしっかり巻き込み確認

・左折先の横断歩道を渡る歩行者、自転車がいないか?また、左後方から歩行者、自転車、バイクが来ていないか?を目視でしっかり巻き込み確認します。

・左折時の巻き込み確認は、サイドミラーだけでは死角の歩行者、自転車を見落としてしまいますので、必ず目視で確認しましょう。

アフパカ教官
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「死角」について、車のミラーの合わせ方の下記の記事も見てね。

ミラーの合わせ方 車のミラーの合わせ方

・巻き込み確認をするタイミングは、停止線を越えた辺りがちょうどよいです。

停止線手前で巻き込み確認をしていると、信号を見ていないので、黄色信号を見落としてしまう原因となります。逆に、左折先の横断歩道ギリギリでは、歩行者、自転車に気付いても止まり切れなかったり、急ブレーキになってしまい危険です。

6、安全確認が取れたら、しっかり行き先を見て徐々にアクセルで加速に入る(MT車の場合は徐々にクラッチを離して加速に入る

・目線を次の道へ向けていないと、ハンドルを回すタイミングや、回す量、戻すタイミングがわからずにふらつく原因となります

・確認がしっかり取れた後も徐行していると、曲がるのに時間がかかり過ぎる原因となります。徐々に加速に入っていきましょう。

ただし、曲がっている途中でアクセルを踏み過ぎて加速し過ぎてしまうと、ハンドルがあわてて大回りになったり、曲がった後ハンドルを戻し遅れて左にぶつかりそうになったりします。最初は少しずつアクセルを使うように練習しましょう。

アフパカ教官
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「アクセルの踏み方のコツ」は、下記の記事を見てね

MT車の発進のコツ MT車の発進
アフパカ教官
アフパカ教官

ここは重要なポイント!

路上で左折を練習する前に、まず、左折の手順をしっかり覚えます。手順を覚えたら頭の中で何度もイメージトレーニングをしておきましょう!

準備が大切

赤信号で信号待ちをしている時に、しっかりと左折の準備をしておくと、信号が青に変わってからあわてません。

・サイドミラーを確認し、左にバイクが通れないくらいあらかじめ寄せることができたか?

・左折先の横断歩道を渡りそうな歩行者、自転車はいないか?

・特に、左後方から歩行者、自転車、バイクは来ていないか?

・MT車の場合はローギアに戻し忘れていないか?

など、あらかじめしっかり確認しておくことが大切です。

特にまだ路上に慣れていないうちは、赤信号は休憩せずに、次の行動を考えて準備しておくと、信号が青に変わってからの余裕が大きく変わってきます。

まとめ

アフパカ教官
アフパカ教官

左折は車の運転において基本的なスキルの一つです。
路上での左折時には、正確な手順を守り、事故を防ぐための注意が必要です。

手順を正確に覚える

路上での左折時には、あらかじめ正しい手順をしっかりと覚えておきましょう。
イメージトレーニングも有効です。

準備が大切

赤信号待ちの際には、左折の準備をしっかりと行います。
サイドミラーや横断歩道の確認、適切なギアの選択など、あらかじめ準備しておくことが重要です。

徐行と確認の重要性

交差点に近づいたら、しっかりと徐行しながら左折の準備を進めます。
横断歩道や後方からの歩行者や自転車の確認を忘れずに行いましょう。

滑らかな操作

左折する際には、ハンドル操作やアクセルの使い方に注意しましょう。
急激な操作は不安定さを生み出します。

練習と経験

左折のスキルは練習と経験によって身につきます。
安全でスムーズな左折を行うために、積極的に練習を行いましょう。

左折は運転の基本動作の一つですが、正確な手順と慎重な確認が事故を防ぐカギとなります。
初心者の方でも安全な左折を行うために、このまとめを参考に練習を積んでいきましょう。

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車の右折のコツhttps://unntenn-kotu.com/rojyou-kyousyuu/usetu-timinghttps://unntenn-kotu.com/rojyou-kyousyuu/usetu-timing#respondWed, 15 Aug 2018 00:00:59 +0000https://unntenn-kotu.com/?p=858

右折のコツ 右折は、左折に比べて確認するポイントが多く、操作や判断もより難しくなります。   そのため、左折以上に、交差点が近づいてきてからいろいろと考えている余裕はありません。   左折と同様に、右 ...

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右折のコツ

右折のタイミング

右折は、左折に比べて確認するポイントが多く、操作や判断もより難しくなります。

 

そのため、左折以上に、交差点が近づいてきてからいろいろと考えている余裕はありません。

 

左折と同様に、右折のルール、手順、ポイントをまずはしっかりと頭に入れておくことが大切です。

 

 



右折の手順(動画あり)

「右折レーンあり、信号は青、対向車(対向直進車、対向左折車)ありと仮定します」

 

1、右折レーンへ進路変更する3秒前に合図

・進路変更する3秒前に合図を出すのはルールで決まっています。

 

・右折時は、交差点から30m手前で合図を出さなければならないので、交差点が近ければそのまま右折のために合図を継続します。

 

2、ミラーと目視で右後方の安全確認

右後方から追い越してくる車やバイクがいないかを、ミラーと目視で確認します。

 

3、右折レーンへ進路変更し、しっかり減速しながらできるだけ道路の中央へ寄せる

・なるべくハンドルを切る量は少なくし、滑らかに進路変更します。

 

・道路の中央へ寄せる際に速度が速いと、対向車や中央分離帯の縁石等への恐怖心が増し、しっかり中央へ寄れない原因となります。しっかり減速しましょう。

 

・しっかり中央へ寄れていないと、対向右折車の死角が多くなり、その後方から来る対向直進車や、対向左折車が確認しづらくなります。

→参考「車幅感覚のコツ」

 

・道幅が狭い道路の場合、しっかり中央へ寄れていないと、後方から来る直進車や左折車が通れなくなる原因となります。

 

4、交差点の中心の標示(標示が無い場合は、自分で交差点の中心をイメージする)の手前で止まって待つ

・停止線ではなく、交差点の中まで進み、交差点の中心の手前で待ちます。

 

・右折の際に、交差点の中心を踏んだり、越えてしまったりすると、対向右折車とぶつかりますので、中心よりも必ず手前を曲がれる位置に止まって待ちます。

 

・基本は中央線に対して車体は平行に、ハンドルはまっすぐのまま待ちます。

 

ハンドルを切って斜めに止まってしまうと、対向直進車や、自分の後方から来る直進車や、左折車の妨げとなる場合があります。(ただし、大きな交差点では斜めに止まる場合もあります)

 

5、対向車(対向直進車、対向左折車)と右折先の横断歩道(歩行者、自転車)を何度も確認し、曲がれるタイミングを探す

・右折の際、対向右折車は関係ありません。対向直進車と対向左折車が来ていないかをしっかり確認します。特に、対向四輪車の影から来る二輪車などにも注意します。

 

・右折先の横断歩道を確認する際、特に、右後方から来る歩行者、自転車はサイドミラーではなく必ず目視で確認します。サイドミラーだけでは、ミラーの死角から来る歩行者、自転車を見落としてしまいます。

 

・対向車も横断歩道も両方来ていない時が曲がるチャンスです。

 

6、チャンスが来たら、しっかり行き先を見て徐々に加速に入る

目線を次の道へ向けていないと、ハンドルを回すタイミングや、回す量、戻すタイミングがわからずに、次の道へ上手く向かって行けません。

 

<ポイント!>

路上で右折を練習する前に、まず、右折の手順をしっかり覚えます。手順を覚えたら頭の中で何度もイメージトレーニングをしておきましょう!

 



右折のタイミング(動画あり)

・上に書いた通り、対向車(対向直進車、対向左折車)と右折先の横断歩道(歩行者、自転車)の両方が来ていない時が曲がれるタイミングです。

 

最初のうちは対向車と横断歩道(特に右後方からくる歩行者、自転車)を交互によく見て曲がるチャンスを探しましょう。

 

・対向車が途切れてから横断歩道を確認していては、発進が遅れて曲がれるチャンスを逃してしまいますので、最初のうちは対向車と横断歩道を交互に何度も確認しましょう。

 

どちらかというと、横断歩道を先に確認しておき、対向車が途切れた時に曲がるイメージです。

 

・対向車がいなくても、歩行者、自転車が来ている場合は、まだ、交差点の中心の手前で止まって待ちます。

 

・自分がその交差点を右折するのにどれくらい時間がかかるのかをイメージし、対向車に迷惑をかける(対向車にブレーキを踏ませる)タイミングであれば曲がってはいけません。

 

慣れないうちは「迷ったらやめる」ことが大切です。

 

・交通量が多く、チャンスが無い場合は、黄色信号も注意します。黄色信号に変わり、流れが途切れたら、交差点の真ん中で取り残されないよう、すみやかに右折します。

 

・赤信号に変わっても、右向きの青い矢印信号が出ている場合は右折できますので、矢印信号も見落とさないよう注意しましょう。

 

二輪車との右直事故に注意

二輪車は車体が小さい為、四輪車に比べて、距離が遠くに、速度は遅く感じますので、判断には十分注意しましょう。

 

また、二輪車が対向四輪車の影から通り抜けてくる場合がありますので、しっかり速度を落として、死角にも充分注意しましょう。

 

パッシング(動画あり)

・対向車が速度を落としてライトをチカチカさせた場合「パッシング」と言って「お先にどうぞ」と譲ってくれた意味となります。

 

・パッシングしてくれた車以外は譲ってくれるとは限りません。対向車の影から来る二輪車や横断歩道もしっかり確認してから曲がりましょう。

 

<注意!>

対向車が明らかに止まれないような速度でパッシングした場合「曲がって来るな!」という、全く逆の意味となりますので十分注意しましょう!

 

サンキュー事故(動画あり)

対向車が譲ってくれた場合に、「相手をなるべく待たせないように、、」と、あわてて周りをよく見ずに曲がってしまうと、対向車の影から来る二輪車や、歩行者、自転車と事故になる場合があります。

 

これを「サンキュー(ありがとう)事故」と言います。

 

譲ってもらった際も、急いで曲がるのではなく、周りの安全を十分確認してから曲がりましょう。

 

右折の準備

左折と同様に、赤信号で信号待ちしている間に、しっかり右折の準備をしておくと、信号が青に変わってからあわてません。

 

・対向車(対向直進車、対向左折車)はいるか?

 

・対向車がいる場合、青信号に変わった後、交差点のどの辺りまで進んで待つのか?

 

・右折先の横断歩道を渡りそうな歩行者、自転車はいるか?特に右後方から歩行者、自転車は来ていないか?

 

・信号機に、青い右向きの矢印信号は付いているか?

 

など、赤信号のうちにあらかじめしっかり確認しておくと、余裕をもって右折することができます。

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